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###伊藤忠記念財団 50周年記念企画

####展示企画　伊藤忠記念財団50年のあゆみ　すべての子どもたちに読書の喜びを

展示期間：2025年1月10日（金）から2月2日（日）

会場：教文館9F ナルニアこく 店内ナルニアホール（東京都中央区銀座4丁目5の1）

教文館ナルニアこくにて、50年の歩みを振り返る記念展示を実施。過去50年の年表や子ども文庫助成事業・電子図書普及事業の現在の事業紹介に加え、東京小中学生センター時代の資料も展示した。

【写真】教文館ナルニアこくでの記念展示のポスター画像。縦長の板に「わいわい文庫」と毛筆で書いた看板、座って本を読むわいわいベアのニードルフェルト、児童書が並ぶ本棚の写真、わいわい文庫の青と白のCD盤面1枚ずつの写真が掲載されている。

【写真】展示会場の風景の写真。中央の丸テーブルにわいわいベアのぬいぐるみとポスターを配置。入口から向かって右の壁に財団の50年の歩みをまとめた年表パネル（A1サイズ）を3枚展示。向かって正面の壁には、東京小中学生センター時代のセンターきやオリジナルTシャツ、わいわい文庫の看板などを展示している。東京小中学生センターのセンターきは15年ぶりに掲げられた。

【写真】展示会場に設置したわいわい文庫試聴コーナーの写真。展示期間中、パソコンでわいわい文庫（バージョン・ブルー）を再生して、来場者が閲覧できるようにした。パソコンを載せたテーブルには、冊子『わいわい文庫活用じゅつ』も4冊設置。パソコン上部の壁には2022年から2024年までに製作したわいわい文庫のしょえいポスターのパネルと、再生中の作品リストのパネルも展示した。

#####関連イベント

子ども文庫の今とこれから

2025年1月22日（水）　開催

杉山きく子さん（東京子ども図書館理事、当財団子ども文庫助成選考委員）をお招きし、当財団職員の野尻、二瓶とともに、東京子ども図書館と協働で作成した『子どものための文庫の手引き』の紹介と、文庫訪問や杉山さんのふっとの文庫運営のエピソードについて講演会を実施した。

【写真】1月22日の講演会開始前のナルニアこく店内の様子の写真。店内の本棚を脇によせ、スライドと講師席をてんないおくに、その正面に客席を設置。当日は33名のご参加をいただいた。

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####展示企画　伊藤忠記念財団50周年企画展示「未来につなぐ子どもの読書」

展示期間：2025年2月5日（水）から3月2日（日）

会場：伊藤忠　エスディージーズ　スタジオ　ギャラリー（東京都港区北青山2丁目3の1 伊藤忠　ガーデン B1F）伊藤忠商事東京本社ビル横の伊藤忠　エスディージーズ　スタジオ　ギャラリーにて、財団の過去50年の歩みと現在の事業を紹介する企画展示を実施。期間中、子どもを対象によっつのイベントも開催した。

【写真】会場入口に設置した展示ステートメントのターポリンバナーの写真。青い下地のデザインで、黄色い服を着た子どもたちが本を触ったり聴いたり眺めたり、それぞれの方法で読んでいる様子のイラストが描かれている。ステートメントの文章は「財団の取り組みを通して、今を生きる子どもたち、そして、家庭や仕事、ボランティア活動の中で子どもと関わる多くのおとなたちに、「本が身近にある生活の豊かさ、楽しさ」が広まることを願います。」という文章で締められている。

【写真】会場に設置したフォトスポットの写真。子どもたちと本を読むことが大好きなわいわいベアと記念の一枚を撮影できるフォトスポット。白いレースのカーテンの向こう側から本を持ったわいわいベアが覗いているデザイン。わいわいベアの後ろには青空と草原が広がっている。

【写真】会場内に設置した子ども文庫コーナーの写真。黄緑のマットを木製の低い本棚8台でL字型に囲み、子ども文庫の空間を再現した。本棚には財団の「子どもの本100冊助成」の図書リストに掲載してある全550冊を実際に並べて、来場者が思い思いに読書ができる空間にした。会期中は親子で絵本を読みあう姿も多く見られた。

【写真】会場内に設置したわいわい文庫体験ブースの写真。パソコン1台、iPad2台を常設して、わいわい文庫のバージョンブルー（障害の有無に関わらず視聴可能な作品）の操作を体験できるようにした。パソコン・iPadの設置台の脇には、わいわい文庫について説明する青い下地のターポリンバナーも設置。

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#####関連イベント

・しゅわよみ！手話による絵本の読み語り

2月9日（日）開催（会場：伊藤忠　エス　ディー　ジー　ズ　スタジオ　ギャラリーない）

特定非営利活動法人しゅわえもんのスタッフをお招きし、手話による絵本の読み語りと手話の体験を実施。（対象：5歳から小学校6年生）

・自分だけの「みーせーて絵本」をつくってみよう！

2月23日（日）開催（会場：伊藤忠　エス　ディー　ジー　ズ　スタジオ RADIO STATION）

絵本作家のスギヤマカナヨさんをお招きし、絵本『みーせーて』の読み聞かせと、ハンドスタンプによる絵本作成を実施。（対象：3歳から小学校6年生）

・さわって楽しむ宇宙　インクルーシブ天文のススメ

2月24日（月）開催（会場：伊藤忠　エス　ディー　ジー　ズ　スタジオ RADIO STATION）

京都大学名誉教授のみねしげしん先生をお招きし、宇宙の天体や生命について触図や模型を使いながら考えるワークショップを実施。（対象：小学校3年生から小学校6年生）

・東京子ども図書館　おはなしのじかん

3月2日（日）開催（会場：伊藤忠　エス　ディー　ジー　ズ　スタジオ　ギャラリーない）

公益財団法人東京子ども図書館のスタッフをお招きし、昔話などの物語を本を見ずにお話するストーリーテリングを実施。「おはなしのろうそく」（東京子ども図書館刊）に収載されたものを中心に語っていただいた。（対象：3歳から小学校1年生/小学校2年生から6年生）

【写真】展示会場内の子ども文庫コーナーに設置したわいわいベアのぬいぐるみの写真。会期中は抱きしめながら本を読む子どもたちの姿も見られた。

####「子どものための文庫の手引き—小さな図書室をつくりたいあなたへ」製作

（こうざい）東京子ども図書館との設立50周年協働事業として、これから文庫を始めたいかた、文庫活動に関心のあるかたのための手引きを製作。子ども文庫の運営方法の一例をイラストも交えつつ紹介し、子ども文庫の歴史や、蔵書の参考用の図書リストも掲載した。2025ねん春に、東京子ども図書館の賛助会員・購読会員、及び当財団2024年度子ども文庫助成じゅりょう者に無料で送付予定。

【写真】「未来につなぐ子どもの読書」展の子ども文庫コーナーに『子どものための文庫の手引き』の見本を設置している様子の写真。会期中、来場者が閲覧できるようにした。

【写真】『子どものための文庫の手引き』の表紙画像。きみどりいろの表紙の中央に『子どものための文庫の手引き　小さな図書室をつくりたいあなたへ』と題字が掲載されている。題字の周りには、手引きの中で登場する、親子や本を読む子どもたちのイラストがちりばめられている。